2025年度休眠預金活用事業通常枠
Kyuminyokin
社会的所属のない海外ルーツ者を対象とした
学びとつながりの場づくり
誰ひとり取りこぼさない、IT活用も含めた日本語教育・支援体制整備事業
minc(運営元:YSCグローバル・スクール)は、2025年に休眠預金等活用法に基づく資金分配団体(2025年度通常枠第2回)として採択を受け、本制度を活用しIT活用を含めた日本語教育・支援体制整備事業を実施します。
急増する「社会的所属のない海外ルーツの方(子ども、若者、生活者)」を対象として、ハイブリッド・オンライン日本語教育を中心とする学びとつながりの場づくり、その支援の量と質を拡大しようと取り組む団体を、実行団体として募集します。
詳細は、公募開始時に改めてご案内いたします。
公募開始のタイミングはHP・SNS等で告知いたしますので、ぜひご確認ください。
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本事業では、急増する海外ルーツの方々の内、特に無支援状態に置かれやすい「社会的所属のない海外ルーツの方(子ども、若者、生活者)」を対象としたハイブリッド and/or オンライン形式の日本語教育機会や、多文化コーディネーターによる就労・進学支援等のサポートの提供を通じた支援の質と量を拡大しようとする取り組みに対して、YSCの専門性を活かした伴走支援と資金的支援を実施します。
3年間の活動を通じて、全国に点在する支援ゼロの地域へ「1」を届け、パートナー団体とともに海外ルーツ支援の地域間格差の是正を目指します。
社会的所属のない海外ルーツ者を対象とした学びとつながりの場づくりに向け、3年間の資金的支援および伴走支援の両方を実施します。

■YSCグローバル・スクール
特定非営利活動法人 青少年自立援助センターの定住外国人支援事業部が運営するスクールです。社会的困難を抱える海外ルーツの子どもや若者を支援しています。
2010年度より東京都福生市を拠点に、数十カ国にルーツを持つ6歳以上の子どもや若者を年間400名以上受け入れています。
【中間支援事業「minc」について】
2020年より、様々な公益活動団体が海外ルーツの子どもや若者を支援するために必要な合理的配慮やノウハウを獲得できるよう、ネットワークを構築し、学習支援や多文化対応推進のための伴走支援を提供しています。
本事業では、休眠預金を活用しながら、こうした課題に取り組む団体を支援し、海外ルーツの人々が安心して暮らせる地域社会の実現を目指します。