休眠預金
Kyuminyokin
mincの活動休眠預金活用事業
「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律」(休眠預金等活用法)に基づき、2009年1月1日以降の取引から10年以上、その後の取引のない預金等(休眠預金等)を社会課題の解決や民間公益活動の促進のために活用する制度が2019年度から始まりました。
一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)HPより抜粋(外部ページに飛びます)
minc(みんなでつくるインクルーシブ社会)は、2020年から、様々な公益活動団体が海外にルーツを持つ子ども‧若者の支援に必要な合理的配慮やノウハウの獲得をサポートするネットワークを作り、学習支援‧多文化対応推進のための伴走支援を提供してきました。
その中間支援事業の一環で、休眠預金活用事業を通じて、誰もが生きやすいインクルーシブな社会の実現にも取り組んでいます。
【2024年度/活動支援枠/活動支援団体】
外国ルーツ支援における地域的・分野的ひろがり応援事業
こちらの事業の公募は終了しておりますが、以下から事業概要をご覧いただけます。
【2023年度/緊急枠/資金分配団体】
急増する「海外にルーツを持つ子育て家庭・若者・困窮者」緊急支援事業
【2022年度/緊急枠/実行団体】
海外ルーツ青少年教育支援団体における支援力向上・体制整備推進事業
【2021年度/緊急枠/実行団体】
海外ルーツ生活者と若者のための自立就労・地域定着支援事業
【2020年度/緊急枠/実行団体】
外国人保護者と若者のための就労支援事業
【2019年度/通常枠/実行団体】
公益活動における海外ルーツ青少年受け入れ体制推進事業
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海外にルーツを持つすべての
子ども・若者にサポートを届けましょう。